しゃげー 社会人でもゲームがしたい

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オンラインカードゲームの「ハースストーン」や人気FPS「オーバーウォッチ」などゲームの事をつぶやくブログです。

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【スカイリムSE】大乱戦、ノースウォッチ砦 2017/07/19

目的地は目前

↓前回

 

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野良犬を新たに仲間に加え、ノースウォッチ砦を目指す旅ももうすぐ終わりそう。

 

オークの砦はオークしか入れない

木の柵に囲まれた空間があったので近づいて見るとオーク以外は立ち入り禁止、と門前払い。どうやらオークしか入れない集落みたいですな。

寝床を確保したいのでどうすれば入ることが出来るか聞くと

魔法の篭手を持ってきてくれれば入れてやってもいい、との事。

勿論そんな寄り道している暇は無いのでスルー。マップは更新してもらったので後で回収に行くのもいいかもしれない。

 

日が暮れる前に寝る場所を確保せねば

街道に沿って歩いていくと海が見え、遠くに何やら城らしきものが。

あんな所に城を立てたら物資の面で不便でしかなさそう。ロマンはあるけど。

 

 

ノースウォッチ砦が見下ろすことが出来る所まで来れたが、もうすぐ日が暮れる。真っ暗な状態で敵陣に乗り込んだらボコボコにされてしまうので寝床を確保したい所。

しかし、近くには洞窟一つしかない。

山賊でもいれば寝床が確保出来そうだが。

 

中には炎の精霊が。こんな寒そうな所だけど大丈夫なのだろうか。

自然に存在するものではなく、奥に居たコンジュラーが召喚したものだったようで。野良犬がささっと突っ込んでいって倒してしまっていた。

一人しか居らず、ダンジョンの構造も小さく奥に居住スペースみたいなものがあるだけだった。

こんな大きな宝箱にこれだけのアイテム。肩透かしを喰らった(^q^)

近くのテーブル上に召喚術のスキル書「2920 薪木の月、9巻」。

こんな寒い所だが文句も言ってられないので一泊させてもらうことに。

行方不明のキーさんは起きたら隣にいました。

 

 

いざ乗り込まん

付近で控えていたアヴルスタインさんと合流。

お仲間を連れてきていたみたいで人間3人、トカゲ1頭、猫1匹、犬1匹と何とも怪しいパーティが完成。

門番に喧嘩を売って、乱闘に持ち込むと。

ゴチャゴチャしスギィ!

これだと味方に魔法が当たってしまうので観戦することが出来ず。

砦周りの敵を殲滅すると味方の二人はやられてしまったよう。ただこれだけの人数がいれば負けることはないはず。キーさんに衛兵から奪ったエルフシリーズの鎧を着せて上げ、砦内に突入。

 

入り口の所に一人いたので騒ぎにならない内に始末。味方が駆けつけて来なかったので野良犬やアヴルスタインさんに幻惑術の挑発を掛けてなどの準備。

奥にはバーみたいなスペースがあり、そこでお酒を楽しんでいた模様。

飲み物がもうすぐ無くなりそうだったので補充させてもらうことに。

奥の棚に片手武器のスキル書「2920 暁星の月、1巻」。

 

挑発を掛け、回復させ、相手を錯乱させ、と魔術師らしい戦闘出来て良いなあ、と思いつつ深部に向かっていく途中、箱の上に両手武器のスキル書「伝説のサンクレ・トー」。

 

敵の魔術師に苦戦を強いられながらもどんどん奥に進み、

 最奥までたどり着くとソラルドさんが壁に貼り付けられていた。

感動の再開を邪魔しちゃ悪いが増援が来るとまずいのですぐに手錠を外して上げ、脱出するよう促し、裏口があるとのことなのでそちらから脱出することに。

なぜサルモールに囚われたかはハッキリしなかったが、帝国とストームクローク、両者が関わっているのは確か。内戦怖いなあ。

 

他にも捕虜にされている奴らがいたので解放して上げたのだが、構わないでくれ、と言い放ってその場から離れようとしないので無視して先に行くことに。

 

難易度達人の扉があったが、鍵を奪っておいたのでそれを使って解錠して外に。鍵がなかったら出られない所だった。

外に出ると日が暮れていた。寝る時間の調整を間違ったのかも。

外に出ると、ソラルドさんはホワイトランは危ない、家も危ないので何処かに逃げる、と家に帰るつもりはない様子。お母さんのフラリアには”冬の寒気に耐えるものが、夏に空高く種を飛ばす”と伝えて欲しいとのこと。

トームクロークの隊列に拾ってもらえればよいが、とアヴルスタインさんと消えていってしまった。まあ囚われていた訳だからもう普通の生活には戻れないか。

 

 

 

 

【スカイリムSE】ノースウォッチ砦は目前 2017/07/13

アヴルスタインさんはちゃんと待ってくれているかな?

 

前回↓

 

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だいぶ寄り道しながら向かっているので血気盛んなアヴルスタインさんが先に殴りこんでないか不安。

 

 

未来の冒険者に投資しよう

エリクに宿屋の主兼親父のムラルキさんを説得されるよう頼まれていたが話してみると息子が心配で心配でしょうがない過保護な親御さんでした。

漢は背中で語る。多くを言わずにお金を渡してあげる猫さん。105ゴールドだけで威張ってもね

今度ホワイトランで装備を見立ててやろう、ってことを言っていましたが105ゴールドで揃えられるんか? 山賊みたいになりそう(小並感)

 

とりあえず親父さんの説得は成功したのでエリクに報告。

お礼を述べられ、近いうちにロリクステッドを訪ねてくれ、と言われましたがこちらは放浪の身。今度来るのはいつ頃になるのだろう。

 

チーズ切れだったのでパンとワインを頂いてから就寝。

 

 

何だこの家!(驚愕)

ロリクステッドはホワイトランとノースウォッチ砦の中間くらいに位置する村です。移動距離的にはもう一度どこかで宿を借りなくてはいけない感じですね。

モーサル、ソリチュードを経由した方がいいかな?

 

ロリクステッドの北、小さな家のアイコンがあり、近づいてみると大量のスキーヴァに襲われました。

ネズミ如きで苦労するアレではないのでささっと焼きネズミにし、家に向かいます。

どうやらルンドという方が住んでいる小屋のようですね。

 

中にも大量のスキーヴァが。そしてベッドに横たわるルンド。

この家で何が起こったんだ……

日記みたいなものは無かったので何があったのか分かりませんが、蜘蛛の巣が張ってるので大分時間が経過しているのが見て取れますね。ネズミと死体の腐臭でやばそう(確信)

 

家の外にはお墓がありましたが指輪があるだけで真相にたどり着けませんでした。

意味ありげなでないのかもしれない。そんな所がスカイリムの楽しい所。

 

 

町ごとに問題ありすぎでしょ

街道沿いにオークの死体とお馬さんが。

死体の近くから離れないので彼のお馬さんなのだろう。

ずっとここにいるわけにもいかないだろうってことでちょっと借りていくことに。何処のオークさんか分からんがすまんな。

 

途中、フォースウォーンという山賊みたいな人たちが巣食っている砦にキーさんが突撃して帰ってこなくなりました。

とりあえずフォースウォーンは軽装装備だったので、キーさんに着せるように身ぐるみだけ剥いでその場を立ち去ります。時間があれば内部の殲滅とかしてもよかったが、そんな暇はないので置いていこう。

 

少し道から外れて眺めのいいところに行くと大きな街が見える。

あれがソリチュードなのだろうか。

 

橋を渡って進んでいくと道標があり、この先にカースワステンという集落があるよう。

んで着いて早速これ。

町ごとに問題ありすぎじゃないですかね。

とりあえず話だけ立ち聞きすると、

 

フォースウォーンに襲撃された際に助けに来てくれた人達が報酬にこの街にある鉱山をくれ、と立てこもってしまい集落の人たちは作業が出来ずに困っている。

 

とのこと。

詳しい内情までは知らんがようがあるのは宿だけなんで、ってことで込み入った事情はスルーして宿屋を探すも、この集落宿屋ねええええええ。

 

野良犬に負ける雑魚

ここまで来て戻るのはアレなんで、お馬さんにお別れを告げて山道を登っていくことに。高いところまでくれば街道が見えてくるはず。

 とりあえずは祠みたいなアイコンが近い西方向に。

 

登っていくと蛇? 龍? の装飾をされた記念碑みたいな石柱が。

傍らにはウッドエルフの死体と血まみれの骨、そして毒とナイフ。

如何にもヤバそうな惨状。ダイヤモンドが転がっているのでこれを取り合って殺し合いをしたってことなのかな? こんなもんがあるからいけないんだね。ダイヤモンドは回収しておきます。

 

近くの宝箱からは幻惑術のスキル書「ネクロム事件」。

 

山頂まで登る切るとペライトに捧げる祠、という場所が。

テーブルの上に話術のスキル書「商売の才覚」。

高いところまで来たので周りを見渡してみると街道らしきものが。

とりあえずこれで街とかにはいけそう。

 

街道を北に向かった進んでいくと野良犬がいました。

話しかけると付いて来るので可愛いなあ、と思っていると前方からフォースウォーンが。

今はキーさんが行方不明だし、弱そうなワンちゃん、猫ちゃんしかいない。これは撤退したほうがいいかな、と思っていたらワンちゃん一匹で倒してきてくれました。

野良犬一匹に負けるフォースウォーン。

旅のお供に力強い仲間が一匹加わりました。

 

 

 

【スカイリムSE】ロリクステッドを経由して北上 2017/07/10

ノースウォッチ砦はまだまだ先

前回↓

 

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まだ半分にも達していない所ですかね。

何処かで宿を見つけないと真っ暗な所を歩き回らなくてはいけない。最悪山賊の寝床を奪ってでも寝なければ。

 

 

謎の傭兵

街道を西に進んでいると鎧を着込んだ女の人が。

話しかけてみると事件が起きたのでその調査に向かう途中だそう。

事件の詳細を聞いたみたが話術スキルが低くて聞き出すことは出来なかった。そのまま事件現場に向かっていってしまった。

後をつければ何か分かりそうだが、今はノースウォッチ砦に向かっている最中なのでまた今度。

 

道標を見るとロリクステッド、カースワステンという所がすぐ近くにあるそう。

方角的にはロリクステッドの方が近いので右手の方に進んでいこう。

要塞の一つ、ソリチュードもこちらの方向で合っているようだし。

 

 

ロリクステッド付近で遭遇、でっけえ蟹

平原なので見晴らしがよく、周りを見ながら歩いていると大きな石柱が立っているの発見。

近くで見てみようとすると

ん?

超でけえ。

ビビって戦闘態勢に入っていたが死骸だったらしく、動く気配はなし。

こんなのと戦闘したら勝てないと思うんですが……

 

石柱はグジュカールの記念碑と言われるランドマークみたいなものでした。

特にクエストが発生するわけでも無かったので早々に立ち去ろうとすると、近くの住人らしき人影が。

声を掛けると顔色が悪いと言われました。少し肥満体質なだけで体調すこぶる良好なんですが。

話し込んでみると、猫ちゃんみたいな冒険者になりたい、とのことでした。

冒険するのは大変だぞー、山賊にカツアゲされちゃうぞー、なんて脅すのも可哀想なので事情を聞いてみると父親に反対されているそう。そりゃそうだ。

ただ、どうしても冒険者になりたいので、父親で宿屋の主であるムラルキさんを説得して欲しいとの流れに。

どっちにしろ宿屋に寄る必要があったので了承することに。報酬でお金が貰えれば御の字よ。

 

エリクとお別れしてさらに北上していくと村のアイコンが見えてきました。

ロリクステッドが近いってことですね。

道端に司祭みたいな人が突っ立っていたので近寄ってみると、ほら吹きのムアイクというおしゃべり好きな猫ちゃんでした。

話し方が面白いのでずっと話を聞いていると、

もう疲れた、と言うことで喋ってくれなくなってしまいました。ムアイクの話はおしまい。

やはりカジートのキャラは可愛くていいですね。厳しいスカイリムの世界での救いみたいなもんですな。

 

しばらく歩くとロリクステッドが見えてきました。

ちょうど日も落ちかけていたので助かりました。宿屋に泊まりましょう。その際にエリクの話をするのを忘れないようにしなくては。

 

 

 

 

 

 

【スカイリムSE】行方不明者を探して遠方に 2017/07/09

行方不明者は超遠くにいました。

前回↓

 

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散策も終わったのでホワイトランに帰還。

馬小屋の近くにキャラバンが来ていましたのでパンパンになった荷物を買い取っていただくことに。

内戦で疲弊しているスカイリムで商売のチャンスを嗅ぎつけたってことなんですかね。

 

 

賞金首を退治した報酬を貰いに

静かなる月の野営地で山賊を倒してきたので報酬を貰いに行きます。

首長に顔を出した瞬間にダークエルフのイリレスさんが抜刀して近づいて来ました。大事な話の腰を追ってしまったのは謝るから剣をしまってくれ。

すっかり忘れていたヘルゲンを襲ったドラゴンの話を首長バルグリーフに報告。

ヘルゲンで助けてもらったアルヴォアさんの仮はこれで果たせたのでOKでしょう。

嵐の前」が完了し、応急魔術師ファレンガーさんの依頼を受けて「ブリーク・フォール墓地」が開始されましたがメインクエストには関わらず、自由に放浪したいので話だけ聞いて放置することに。

 

やっとこさ執政のプロベンタスさんに報酬をもらえました。山賊を倒した見返りにしては安かったですがもらえないよりかはマシなので良しとしましょ。

 

 

ソラルドは何処に?

一日散策を終えていつものようにチーズを肴に蜂蜜酒を頂いてから就寝。

チーズとお酒を配置するのに3分くらいかかりました。

 

出入り口でバトル・ボーンのジョンさんを見掛けたので「戦闘中行方不明」を進める為、ソラルドさんについて知っていないか訪ねてみるが、

彼は死んだからもうこの話はお終い、と情報は得られませんでした。

というか白昼堂々とこんな質問したらこっちが狙われて毛皮にされかねん。

 

まあやましい事があっても見ず知らずの猫ちゃんに話す程馬鹿じゃないって事ですね。

そんなに馬鹿だったら依頼なんかされない訳だし。

エストマーカーが示すバトル・ボーンの家の裏口の鍵が空いていたので室内に。

中に誰もいない事を確認し、クエストマーカーの方に行くと鍵付きの扉が。

 

ちゃちゃっと解錠して中に入ると「帝国軍について」という本があり、中を拝見した所、

バトル・ボーン側もソラルドの行方を知りたがっていて、帝国のお偉いさんテュリウス将軍に聞いていたって感じ?

でもそうすると何故死んでしまったという嘘の情報が流れているのか。うーむ、よく分からんがバトル・ボーンとグレイ・メーンは犬猿の仲だけど、バトル・ボーン家は関わっておらず、逆に居場所を気にしていたって事くらいは分かりました。

とりあえずノースウォッチ砦に囚われている事が分かったのでアヴルスタインさんに報告しよう。

 

報告するとソラルドさんの救出に手を貸して欲しい、との協力を申し出られました。

ここまで手を貸して放置する鬼畜でも無いのでここは一緒に救出することに。助けてくるから家に引きこもってろ、という選択肢もありましたが非力な猫ちゃんにはそんな事出来ないので一緒に助けに行くことに。

 

それでそのノースウォッチ砦の場所なのですが、

遠い(絶望)

角度を変えているから分かり難いと思いますが、スカイリムのマップの左上端の辺りです。

 

これはかなりの長旅になりそうだ。

 

 

ホワイトラン周辺は散策すると面白い

寝床が確保出来ないかもしれないので宿屋でたっぷり寝て、大量のチーズとお酒を買い込んだら準備オッケー。ノースウォッチ砦に向けて旅立ちます。

 

街道沿いを西方向に歩いて行くと途中で崩壊した家が。

中にはベッドが転がっているだけでした。野宿するよりかはましなので夜に近辺を訪れた際はベッドを借りちゃいましょう。

よく見たら宝箱がありましたがすごくしょっぱかったです。

 

その近くには山賊が占拠した砦が。カツアゲされる前にささっと通り過ぎちゃいます。

 

しばらく歩くと石造りの建物の残骸らしき物が見えたので立ち寄ってみると、強そうなスケルトンが。

魔闘士タイプのスケルトンで、氷系の魔法で動きを止めて近接攻撃を仕掛けてきました。

周りに居たスケルトンに気を取られていたキーさんが救助に来てくれないので必死に逃げていると

マンモスが乱入してきました。

ケルトンをあっという間に蹴散らすと何食わぬ顔でそのまま去っていきました。

巨人のペットだけあって強さも巨人並でした。

 

ケルトンがいた所はお墓でした。

周辺を探索すると台座にコンジュラーの死体が。

死霊として召喚したら返り討ちを食らったんですかね。死霊術には手をつけないようにしなくちゃ。

コンジュラーの所持品に召喚のスキル書「境界の橋」。

 

 

だいぶ歩いて来ましたが、まだこの辺。

気が折れてきたところに遺跡のような物が見えてきました。

見覚えのあるオブジェクト。あれは絵柄を合わせてスイッチを押すことで仕掛け扉が開く謎解き要素ですね。

 

近くにヒントになりそうな物が落ちていましたがもう一つが見つけられず、当てずっぽうでタイル合わせ完了。開けば良いのだよ。

 

近くにあった格子が開いて置いてあった宝箱を開けられるように。

中には破壊のスキル書「仮説上の欺まん」。

 

こうしてゆっくり探索する事はなかったですが、細部に目を向けて見ると面白い物が転がっているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スカイリムSE】ふらふらっとホワイトラン周辺を散策 2017/07/06

賞金首の布告

前回↓

 

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ソラルドさんの行方に繋がるものを探し出してきて欲しい、との依頼を受けましたが夜も遅いので一度寝てから考えることに。

今日の晩酌もチーズです。

宿屋に出る際に賞金首の話を聞いたので、この前見つけた遺跡らしくもの巡りついでに成敗しに行ってみようと思います。カツアゲや人を騙すような輩は断じて許さん。

 

 

目的地は静かなる月の野営地

賞金首は静かなる月の野営地と言う所に居るそうです。

距離的にそう遠くはないので日が暮れるまでには帰ってこれそう。新しく覚えた幻惑の呪文も使えそうですし。破壊の呪文もいいんですが、幻惑の呪文は同士討ちをさせられたり、戦闘状態を強制解除出来るので狡猾に戦えるのがいいです(*´∀`)

 

散歩日和、ってことはなく昼間なのに薄暗くテンションが下がっていた所に怪しげな池が。

剣持っとる。

強力な剣かと思ったらエンチャントなしの普通の剣でした(^q^)

こういう細かいこだわりがあると散策するのが楽しくなっていいですね。普通にプレイしてたら気づかないような所にも力を入れる、改めてスカイリムって素晴らしいゲームだなって思わされる。

 

道中、オオカミに襲われながらも目的地に到着。

ドーム状の建物に入ると中には鍛冶場があり、作業台の上には月夜の鉄のメイスと何やら強そうな武器が置かれていました。

月が出ている間に使用すると対象を焼き払ってダメージを与える、という効果が付与されていました。

魔術師なんでキーさんに渡して装備してもらうことに。というか夜は真っ暗だから効果が確認出来ねえ。

 

作業台には鍛冶のスキル書「軽装鎧の鍛造」。

 

野営地に内部には山賊。

一番最初に出会った山賊をやっとこさ倒したと思ったら山賊退治完了のジャーナルが。

1人しかいなかったのか? と思ったら奥からキーさんが。一人で何人か始末してきてくれたみたいです。炭鉱夫は強い(確信)

 

内部の奥には精鋭難易度の鍵付き扉。開けると倉庫になっており宝箱が。これといって目ぼしいものはありませんでした。

ハシゴを登って外に出るとそこにも宝箱。こちらも大したものは入っていませんでした。

散策も終わったので出ようとすると、ちらっと見えた二回部分にアイテムが。

しかし周りを見ても階段はないし、登れそうな段差もない。諦めようかなあっと思って帰ろうとした時、ありましたよ、怪しい通路が。

回復、魔術の薬の大きいものが手に入りました。戦闘で役に立ちますね!

こういう気づかないといけないようなところにあるのは憎いですな。

 

ホワイトラン周辺治安ヤバスギィ!

賞金首は倒せましたがまだ時間があったのでこの前の帰り道に見つけた遺跡によることに。

途中に山賊の住処らしき場所を発見。賞金がかかったら再度来ましょうか。

あの血の散らばり具合は市民の仕業じゃありえない。

 

しばらく歩いていると前方に赤点が。誰かが戦闘しているようで、様子を伺ってみると炎の精霊が。なんでこんな所に。

キーさんの囲ってどうにか処理。

まだレベルが低くて呪文が使えないこともあるが主力の火炎が効かないのがきつい。

火炎は連打すれば炎上効果が重複するので意外と火力があって強い。仕方ないので電気マッサージ程の威力しかない雷でバリバリしました。

 

しばらくするとまた炎の精霊が。近くにコンジュラーでもいるのか?

これもつるはしと電気マッサージで対処。

近づくと燃やされるらしく、キーさんが苦戦していた。

近くには魔女の遺体が。召喚に失敗したのかな?

 

この前見つけた遺跡らしきものはフェルグロウ砦という場所だったみたいです。遺跡ではなく魔術師が住み着いていました。

 

日も暮れそうで荷物もいっぱいなので外の敵からローブを引剥得したら帰ることに。

 

カッコイイ所だけピックアップ。

本当は何回も死にそうになりました。炎の精霊はいるわ、魔術師の魔法が痛いわでせっかく手に入れた回復の薬を使い切ってしまいました。

 

日も暮れてしまうので早くホワイトランに帰りましょ。

 

 

 

 

 

【スカイリムSE】ホワイトランの行方不明者 2017/07/05

ホワイトランに戻ろう

キーさんを従者にすることが出来たのでホワイトランに戻りたいと思います。

今居るイヴェルステッドは宿屋くらいしかお店が無いのでキーさんの装備を整える為に一度戻りたいと思います。

その辺の山賊から引っ剥がした装備じゃ嫌だもんね。

 

前回↓

 

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イヴァルステッド周辺には猛獣がいっぱい

ホワイトランまでの道のりは長いので明朝に旅立ちます。

川沿いの街道を下っていると、前方にステンダールの番人が。

ダークウォーター峠で走りまくったおかげで幾らか痩せたと思いますのでまた診断して貰おうとしたらトロールと戦闘中のよう。

いくらトロールとは言え、こちらにはキーさんも居るので4対1。よほどのことが無い限りは負けないでしょう。

ここは加勢して倒してしまいます。

と思いましたが、あっという間に番人がひき肉にされてしまったので退散します(^q^)

お前らの遺留品は必ず家族に送り届けるぞ! って事で死体漁りも忘れずにしておきます。

段差を乗り越えたり降りたりして、どうにかトロールを振り切って一安心した所に今度はサーベルキャットが。

同じ猫科でもあちらはマジモンの猛獣。か弱い魔術師では叶うはずがないのでここも全速力逃げます。

なんでこんなに猛獣が固まってるんだ。イヴァルステッド怖ええ^^;

 

炭鉱夫の必殺技、つるはし二刀流

サーベルキャットを撒いた後は前回泊まった山賊の砦付近まで特に何事も無く来れました。まだ日も高いので辺り少し探索しながら戻ろうと思います。

熊の手のマークが見えたので寄ってみるとそこはストームクロークの野営地でした。

負傷した人が大量に居り、テントで休んでいました。帝国とストームクロークの戦争が長引く程こんな怪我人、もしくは死者が増えてしまうので早く内戦が終わってくれればよいですね。

こんなに怪我人が多くちゃ荷物を持つのも大変だろうと思って、宝箱の中身を幾らか拝借して置きました。

 

儀式座の向こう岸に何か遺跡みたいな建物が見えるのでホワイトランに戻った後に一度立ち寄ってみたいと思います。ああいう遺跡には魂石がいっぱいあるんで杖しか持てない猫ちゃんにはとてもありがたいものです。

 

街道を歩いているとどこからともなく山賊が襲ってきました。

ドラクエのスライムよろしくどこでも出てくるなこいつら。

キーさんに挑発を掛けて前線を張ってもらいながら戦っていたんですが、キーさんつるはしを両手に持ってる(*´∀`)

流石と言うべきなのか、炭鉱夫の血が騒ぐのか、どちらにしても見た目が面白いのでこれはこれで良い。

 

 

日が落ちて来ましたがホワイトランの外壁にはたどり着いているので大丈夫。

 

旅の準備をしよう

ホワイトランに戻った頃には日が落ちてきて夜になろうか、といった時刻でした。急いでスカイフォージというホワイトランで一番の鍛冶屋に向かいますが、閉店していました。

テーブルには鍛冶のスキル書「鍛冶の試練」。

現代では24時間営業しているお店が多いですが、スカイリムではそんなお店は宿屋程度です。朝にもう一度来ましょうか。

 

スカイフォージで装備を整えた後はゆっくりホワイトランを散策でもしてみたいと思います。

ドヴァキンではないので年がら年中旅に出ていたら体が壊れちゃう、そういう訳で今日は休息日。

 

スカイフォージから広場に出るといつものようにタロスの祠で演説しているヘイムスカーさんを発見。

スカイリムをプレイした方なら必ず一度は耳にするであろう彼の熱い力のこもった演説。朝から晩までずっと叫びっぱなしなので喉が心配になる。

あまりに狂信的な演説で騒がしいため、彼を黙らせるだけのMODがあるくらいである。

 

錬金術店、アルカディアの大ガマで薬を作成して一稼ぎしてホクホク状態で店を出ると、ルシアという女の子が店の前で座っていました。

地べたに座るのはさすが良くないんじゃないか、って事で話掛けると農場を経営していた両親が死んでしまい、叔母夫婦に農場を乗っ取られてしまい追い出されてしまった、というかなりヘビーな事情の持ち主。気軽に話しかけるんじゃなかった……。

1Gでいいからお金を恵んでくれ、と言うので1Gを渡して上げました。自分の家を持つとこういった孤児を引き取って上げることが出来るそうなので早く家を持ってみたいなあ。

 

何やら訳あり

市場で食べ物や飲み物を補充していると、おばさんがバトル・ボーンが帝国と組んで嘘をついている、ソラルドは生きている、などといった事を話ししてくれました。

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どうしてそう思うのか聞いてみると今ここで話すのはまずい、家まで来てくれ、とのことでした。クエスト「戦闘中行方不明」が発生。

訳ありで頭を突っ込んじゃいけない雰囲気が出ていますが、特にクエストは受け持ってないので話を聞くだけならということでクエストを進めてみようかと思います。

 

フラリアの家に行く、とのことでマーカーが示した家に行くものの、鍵がかかっています。昼間はお店があるから仕方ないか、って事で夜まで待つことに。

中に入るとフラリアがおり、その隣には見知らぬ男が。その男は取り乱して武器を抜刀。物騒だからその剣をしまってくれ。

フラリアに事情を話してもらい落ち着いてもらった所で事情を話してもらった。

 

要約すると、

トームクロークと一緒に戦っていたソラルドの行方が分からなくなり、皆は死んでしまった、と言うがそんな事はなく何処かに幽閉されている。そしてバトル・ボーンがその居場所を知っている。その情報を探し出して来て欲しい。

という感じ。

 

グレイ・メーン→ストームクローク

バトル・ボーン→帝国

 

と言った関係性なのはわかったが、バトル・ボーンが帝国寄りだからソラルドの情報を握っているはず、と決めつけてしまうのもどうなんだろうか。そもそも生きているっていうのも母の勘から来るもの、なんて信憑性の薄いものだし。

引きこもりのアヴルスタインさんが見つけて来てくれればいいものの、命を狙われいるって事で身を隠しているので外には出られずしょうがなくお願いを引き受けます。

お願い聞かなかったらこのお兄さんがいつ剣を抜いて襲い掛かってくるかわからないからね。

 

 

 

 

 

 

【スカイリムSE】イケメンボイスを求めてお出かけ後編 2017/07/04

イケメンボイスは囚われの身?

 

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前回からの続きでイケメンボイスの従者を探す旅に出ています。

デブと診断され、気分は落ち込んでいたものの、目的地までもう少しなので頑張って行きましょう。

 

鉱山に到着したが

道中、明らかにやばそうな洞窟を見つけましたが目的があるので今回はスルー。

死体が杭にぶっ刺さってるし、近づいたらいけない雰囲気。

 

街道を辿って行くと、集落らしきものが見えてきました。アイコンは鉱山のマークなので目的地に間違いなさそうです。

周囲には衛兵ばかりで情報が得られ無さそうな為、鉱山に入って聞き込みをします。

 

トルミールという女性に話を聞いてみますが、有益な情報は得られず。

採掘の邪魔をしては失礼なので他の人を当たろう。

奥に行った所で、重装のスキル書、「キマルヴァミディウム」あり。

さらに奥に入るとソンダスという方から、一緒に働いていたデルキーサス(以降キーさん)という人物を見かけなくなった、という話を聞く事が出来ました・ω・

目的の人物ですね! 以前に滝の所が宝があるだ何だ、とおっしゃっていたそうで滝が手がかりになりそう。

ダルさん鉱石集めてないでさっさと行くぞ。

 

 

目的地は滝にあり

話を聞く限りでは滝の付近にいそうなので滝を見つける。

案外すぐ近くに滝がありました。

洞窟のマーカーも見えているので恐らくそこの辺りにいるのでしょう。

しかし、周りを見ても入れそうな所はあらず。とりあえず街道を登って行って降りられそうな所を探します。

 

だいぶ登った所で人が座っているのを発見。物が散らかっているのを見る限り、何者かに襲撃されたよう。

近づいて話しかけると、怪我をしているので近くのニルヘイムという所で野営しているのでそこまで送り届けてくれ、との事。っていっても橋渡ってすぐじゃねえか。あとちょっと頑張れ。

まあお礼をしてくれるなら、という事でテルラヴさんのお願いを快く引き受けますが、

普通に歩けるじゃねえか!

と突っ込みたくなるのをグッと堪えて、後をついていきます。

この際、「テルラブをキャンプまで護衛する」というクエストが発生。意外と重要な人物なのかな?

 

無事にキャンプまで連れて行き、クエストが完了したかと思ったらテルラブは囮で、衛兵に変装していた山賊に囲まれてしまいました。やっぱりベセスダのTESシリーズでは人に優しくしてはいけない(戒め)

ダルさんに挑発の魔法を掛けて前線を張ってもらい、その間に自分は撤退(^q^)

しかし、人数差はどうすることも出来ず、ダルさんは早々にやられてしまってこちらに山賊が集まってきます。

近くの岩場を利用して山賊をどうにか撃退。

カツアゲだけでなく、騙されて殺されそうになるとは山賊は絶対に許してはいけない。

 

駆け抜けろ! ダークウォーター峠

ニルヘイムで探索を終えて、頂上から周りを見てみると、どうやら登りすぎてしまったよう。

転落しないよう慎重に降りていくと滝の中腹にダンジョンの入口を発見。

距離的にはかなり近いところにありましたが、だいぶ大回りをしてしまいました。

 

しかし、このダークウォーター峠、ファルメルという人形の怪物が住み着いており、序盤では山賊の比にならないほど強力な相手でとても厄介なダンジョン。

何回も倒されて心がやられた猫ちゃんは強行突破を試みることにしました。

ファルメルを掻い潜って、罠をジャンプで飛越し、レバーを上げて隠し扉を進んだ先にある牢獄にキーさんはいました。

ファルメルに追っかけられているので速やかに開放して上げてこの場を離れます。

外まで同様に駆け抜けて外に出るとキーさんからお礼を言われました。

滝を登って遊んでいたらファルメルに捕まって監禁されてしまったようです。滝を登るってアルゴニアンってそんな泳力凄いんだ……。

 

まあそんなこんなでどうにかキーさんを助け出すことだ出来たので良しとします。

ここまで助けてくれたダルさんにお別れを告げ、キーさんを従者に。

オブリビオンにだって付き合うよ」なんて渋い声で囁かれたらその辺のアルゴニアンならイチコロですね。

 

道中、日が暮れてしまいそうなのでイヴァルステッドという村に立ち寄って宿屋を利用しました。

キーさんは鉱山労働者らしくつるはしを腰に下げておりました。

それって武器にするもんなのか?

デブと診断されたが今日もワインとチーズを食べてから寝ることに。